はじめに

このブログでは、ふれあい・コミュニケーション方法を伝えるだけでなく、
介護職や看護職の方のキャリアについてもお伝えしています。

延べ1万人超える方とふれあって

年齢を重ねるとやりたい仕事をできなくなることもあり、新しいチャレンジとして、ベビーマッサージとリフレクソロジーの資格を取得。施術を行なったり、お教室を開催してきました。

ありがたいことに、様々な場所でのお教室を開催したり、TVの取材を受けたりといろいろなご縁もありました。

その後、介護の世界へ身を置くことになりました。現在は、介護福祉士の資格を取得し、訪問介護職員として働いています。

これまで、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代の方とふれあってきました。

同じ施術を一つ行うにしても、相手の方の体調や体格、また天候や気温など周りの環境で反応は、大きく変わります。

どうすれば目の前の方がより心地よく施術を受けてもらえるかをこれからも追求していきます。

訪問介護施設の職員として働いて思うこと

介護を受ける側の方は、家族、ケアマネジャー、ヘルパー、医師など多くの方に支えられています。

しかし、ご家族や介護職員など、介護を行う方を支える方(場所)は多くありません。

日々の介護や将来のことなど、悩んでしまうことは多くありますが、思いを共有・解消できるような場所はありそうでないものでした。

そのようなきっかけから、悩みを共有したり、解消できる場所があればと思い、「介護ケア」を作ることになりました。

お伝えしたいこと

ご家族が知識や経験が少ない状態で介護されることは多くあります。介護を行う中で、危険に感じたり・身体を痛めてしまうケースがでてきます。

危険を感じたりしたことで、一度関係が悪化してしまうと、身近な存在だからこそ関係が中々改善しないこともあります。

介護する際のちょっとしたコツや知識があることで、笑顔とコミュニケーションが生まれ、お互いが心地よく接することができるようになります。

介護職や看護職として働くのは、気力と体力が必要になります。

職場環境や家庭環境、ご自身への身体的な負担などから、介護の世界から離れた方を何人も見てきました。

また、副業や転職が世の中で広まる今、介護職や看護職の方も、キャリアについて考えることは多いでしょう。

現役で働くのは難しいから、定期的に教室を開いて介護を知ってもらう、本業の介護職の経験を活かして、教室や講座を開き、副業を初めてみたいなど。

お一人お一人の経験やスキルを活かすことで、個人と介護の世界が明るい方へいくといいなと、思っています。

最後に

人と人のふれあいにはパワーがあります。

マスクの着用やソーシャルディスタンスなど、生活様式ががらっと変わり、多くの方と関わることが難しくなった今、介護やベビーマッサージなどを通じて、身近な人とのふれあいを大切にしてほしいと思います。

介護やベビーマッサージに興味がある方も、そうでない方も、このブログに訪れたことで「何か」気づきがあれば、うれしいです。